eBookSecret ネットビジネス第3市場
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| レビュー掲載日
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2008/1/28
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必要媒体 |
特になし
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| ジャンル |
情報起業
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作業時間の目安 |
人による
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| 対象者 |
情報起業が可能な人
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必要経費 |
ASP登録料等
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| 即効性 |
★★
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わかりやすさ |
★★
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| 特典の有
無 |
【基本】【選択】
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備考 |
―
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セールスレターを読めばわかるとおり、
安価なeBook(情報商材)を売って収入を得ようという商材です。
したがって、カテゴライズするならば「情報起業」ということになります。
初心者にはハードルの高い情報起業というビジネスを、
「安価eBook」という形態を用いることによって、
参入障壁を低くし、かつ安定して稼ぐ…というのがコンセプトですね。
最近の情報商材業界(特にアフィリエイト系)は、
「一回ドカンと売ってすぐに消える」という一発系が多いため、
そうではなくて、安くて購入率の高い商材を複数作り、
細く長く売っていく…という戦略。
この辺は、セールスレターに書いてある通りです。
ここまでの内容としては、特に大きな問題点はなく、
この商材の発売以前にも語られてきたことです。
したがって、ポイントは、
「実際にこの商材を読んで、情報起業できるだろうか」、
ということになってきます。
率直な意見を書けば、
この商材を読んだだけで情報起業が出来る人というのは、
かなり少ない割合の人だけではないか、という感想です。
この商材に書いてある理屈(販売戦略)などは理解できますが、
肝心の「商材作成」の部分、ならびに「実際に起業するまでの流れ」が、
非常に曖昧にしか書かれていないため、一個人がこの商材を読んでも、
「なんとなく出来そうではあるが、実際にやるのは難しい」、
というところで止まってしまうのではないかと思います。
たとえ値段が安かろうが高かろうが、
「情報起業」をするというのは、当然それなりのリスクが伴います。
(例えば自分の個人情報を開示したりなど)
その辺のフォローがほとんどないため、
「誰にでも作れる安価なeBookを作って売っていけば、
大きなリスクを抱えなくても稼げる」というところで話が止まってしまい、
その先へ進む段階でつまづく人が多数いるのではないかと思います。
また、海外での成功例などを用いて解説していますが、
日本とアメリカでは市場規模がかなり違うし、
情報起業に関する認知度も大きく違うでしょう。
さらに言えば、この業界では無料レポートの存在が広く知られているため、
もし安価eBookで勝負するのならば、もっとニッチな市場を攻める必要があります。
この商材内でも、できるだけニッチなジャンルを攻めるようにと、
アドバイス自体はしてありますが、そうであるならば、
ニッチジャンルを攻める場合の販売戦略も書いておかないと、
ただ「安価eBook」を作ったからといっても、
何もせずに勝手に売れては行かないでしょう。
(一応販売促進のためのアドバイスもありますが、
これは専門的なアドバイスではなくて、ごく当たり前の一般論と判断します)
以上の点から、書いてある内容自体に大きな問題はないものの、
具体性と実現性に欠けると判断します。
ある程度自分自信で販促を行なったり出来るならばいいですが、
そうではないならば、ちょっと実現化するのは難しいかもしれません。
関連カテゴリー:
情報起業
, イマイチ:情報起業