イオンピーリングって?

イオンピーリングとは、マイナスイオンピーリングとも言われ、マイナスイオンを含んだクリームやローションを使うピーリングのことをいいます。

イオンピーリングもピーリングの一種で、お肌の角質をはがし、ターンオーバーを助ける働きがあります。 イオンピーリングに使うクリームやローションの中に入っているマイナスイオンは、新陳代謝を促進したり、保湿と美白の効果があるといわれていて、お肌の奥まで保湿成分や美白成分を浸透させることができます。

また、イオンピーリングはケミカルピーリングのようにお肌への刺激が多くなく、お肌のトラブルも起こしにくいといわれています。 イオンピーリングと似た言葉に、イオン導入というのがあります。

ケミカルピーリングが高い効果を得られるのは

 

イオン導入って、どんなものなの? という疑問があると思うのでちょっと説明します。 例えば・・・。 ビタミンCは、美白効果や抗酸化作用がある って言われるけど、なかなか普通の状態ではお肌に吸収させるのは難しいらしいわね。。。

なんとか、効率よくお肌にビタミンCを補給できないものかしら? こんな感じのことを思ったことありませんか? そこで登場するのがイオン導入です。 イオン導入とは、イオンフォレーシスとも呼んでいて、皮膚にとても弱い電流を流してお肌の保湿成分や美白成分を浸透させる、今話題の美容方法です。

イオン導入は、例えば、お肌にいいといわれるビタミンCを効率よく皮膚の奥まで浸透させることができます。 普段は皮膚から吸収しにくいといわれるビタミンCの場合では、イオン導入を行うと、数十倍もお肌に浸透しやすいと言われています。

イオン導入の施術時間は、10分から20分程度。痛みはほとんどありませんが、お肌の状態によってはちょっとピリピリ感じる人もいるようです。

流す電流の強さは変えられるので、もしもピリピリ感が強い場合はすぐに医師に知らせましょう。施術している間は、我慢は禁物ですよ!

ピーリングには、ケミカルピーリング、ダイヤモンドピーリング、クリスタルピーリング、レーザーピーリング、レチノイン酸ピーリングなどがあり、それぞれに特徴があります。

また、ピーリングの効果が、ピーリングの種類によって違うように、施術後に気をつける事項も違ってきます。

一般的に、ピーリングの効果が大きい種類は、施術後には細かい注意が必要なことが多く、アフターケアも重要なファクターとなります。 では、ピーリングの種類と効果、アフターケアの方法などをみていきましょう。